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大阪補助金ナビ大阪の太陽光・蓄電池の補助金を、公式資料でまとめて確認

太陽光・蓄電池の補助金を使う前に確認したい5つのこと

確認日: 2026-10-16。3市(枚方市・泉佐野市・東大阪市)の公式資料から整理しました。

補助金は、制度の中身より先に、契約と申請の順番でつまずきます。3市を並べると、ルールの違いがはっきり分かります。

1. 契約と申請は、どちらが先か

項目枚方市泉佐野市東大阪市
順番申込に契約前である必要はありません。令和8年4月2日以降に契約・着工されたものであれば申込できます。工事契約の前に交付申請を行い、交付決定の通知を受けてから契約します。契約後の申請は対象外です太陽光は系統連系契約が令和8年3月1日以降、蓄電池は設置・引渡日が令和8年3月1日以降のものが対象

2. 受付期間と、予算の残り

項目枚方市泉佐野市東大阪市
受付期間令和8年5月11日〜令和9年1月29日令和8年6月25日〜令和9年1月29日17時15分令和8年6月1日〜令和9年3月1日
予算・件数受付期間内でも、申込が予算枠に達した時点で受付終了/令和8年9月24日時点で、住宅用太陽光発電設備・家庭用蓄電池とも、予算額に達したため「仮受付中」補助予定件数は20件。予算額は記載なし先着順で、予算額に達した時点で受付終了/令和8年9月8日現在の残りは、太陽光 約100件(募集約140件)、蓄電池 約106件(募集約140件)

3. 国の補助金と、併用できるか

項目枚方市泉佐野市東大阪市
併用太陽光発電設備と蓄電池は、対象設備が重複する国の補助金との併用はできません。取得した資料に記載なし取得した資料に記載なし

4. リース・PPAや、機器の条件

項目枚方市泉佐野市東大阪市
主な条件PPA(第三者所有モデル)やリースによる導入は対象外です太陽光発電設備は、PPA方式・リース方式では対象になりません/蓄電池は、リース方式では対象になりません取得した資料に記載なし
自家消費・認定FIT/FIP制度の認定を取得しないこと/発電量の30%以上を自家消費すること発電量の30%以上を自家消費すること/FIT・FIPの認定を取得しないこと低圧配電線と逆潮流ありで連系し、住宅内で消費されること(全量買取は対象外)

5. 申請の方法

項目枚方市泉佐野市東大阪市
申込方法郵送または環境政策課窓口(太陽光・蓄電池は電子申込不可)交付申請は持参または電子メール(1月29日着分まで受理)。完了報告は持参のみ(郵送は不可)東大阪市電子申請システムでのみ受付(郵送・ファックス・電子メールでは受け付けない)。電子申請ができない場合は環境企画課に相談

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