東大阪市の太陽光・蓄電池の補助金【令和8年度】
いくらもらえる?併用・契約はいつから?
太陽光の残りは約100件(募集約140件・9月8日現在)。先着順なので、受付期間の中でも、予算に達すると締め切られます。
この記事の結論
- 補助額の上限は、太陽光と蓄電池を合わせて 13万円(太陽光 8万円+蓄電池 5万円)
- 申込期間は 令和9年3月1日まで。先着順で、予算額に達した時点で受付終了
- 最大の注意点: 申請は、電子申請システムのみです。書類を揃えてから申請に進みましょう。
東大阪市の太陽光・蓄電池の補助額(早見表)
| 設備 | 補助額 | 主な条件 |
|---|---|---|
| 太陽光発電 | 1kWあたり2万円(上限8万円) | 低圧配電線と逆潮流ありで連系し、住宅内で消費されること(全量買取は対象外)/JPEAの型式登録があること |
| 蓄電池 | 対象経費の1/2(上限5万円) | SIIの蓄電システム登録済製品一覧に記載された製品であること/設置・引渡日が令和8年3月1日以降であること |
太陽光の目安
| 容量 | 補助額の目安 |
|---|---|
| 3kW | 6万円 |
| 4kW | 8万円(上限) |
| 5kW | 8万円(上限) |
| 6kW | 8万円(上限) |
4kW以上で、上限の8万円になります。
蓄電池の目安
| 条件 | 補助額の目安 |
|---|---|
| 対象経費10万円以上 | 5万円(上限) |
| 対象経費6万円 | 3万円 |
補助額は対象経費の1/2で、対象経費が10万円以上になると、上限の5万円になります。金額の例は、価格を仮定した試算です。実際の見積もりとは異なります。
東大阪市で、あなたはいくら受け取れる?(かんたん計算)
太陽光の補助-
蓄電池の補助-
合計の目安-
東大阪市の補助は、契約はいつから?申請の順番
太陽光は系統連系契約が令和8年3月1日以降、蓄電池は設置・引渡日が令和8年3月1日以降のものが対象。
ここがつまずきやすい点
申請は、電子申請システムのみです。書類を揃えてから申請に進みましょう。
申請は、電子申請システムのみです。書類を揃えてから申請に進みましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込方法 | 東大阪市電子申請システムでのみ受付(郵送・ファックス・電子メールでは受け付けない)。電子申請ができない場合は環境企画課に相談 |
| 提出先 | 東大阪市電子申請システム(電子申請できない場合は環境企画課に相談)。環境企画課 電話 06-4309-3198 |
| 実績報告の期限 | 取得した資料に記載がありません |
東大阪市の補助は、いつまで?今から間に合う?
受付期間: 令和8年6月1日〜令和9年3月1日(先着順で、予算額に達した時点で受付終了)
申請の締切(令和9年3月1日)
締切から逆算した日程
| 段階 | 期限・時期 | 注意点 |
|---|---|---|
| 契約・設置 | 太陽光は電力会社との接続契約(系統連系)、蓄電池は設置・引渡が令和8年3月1日以降 | 対象になる時期の条件 |
| 支払い | 設置の後 | 申請のときに、領収書等の写しが必要 |
| 電子申請 | 令和9年3月1日(月)まで | 先着順。予算額に達した時点で受付終了 |
間に合わせるために
- 申請には領収書等の写しが必要なため、設置と支払いが終わってから申請する流れです
- 先着順なので、締切の前でも枠が埋まると受付が終わります。9月8日現在の残りは、太陽光 約100件・蓄電池 約106件(各 約140件)でした
- 設置の時期が遅いほど、申請も遅くなります。見積もりの段階で、設置と系統連系の時期を設置会社に確認しておきましょう
受付状況: 令和8年9月8日現在の残りは、太陽光 約100件(募集約140件)、蓄電池 約106件(募集約140件)。
東大阪市の補助は、国の補助金や他の補助と併用できる?
ZEHの補助と、太陽光・エネファーム・蓄電池の補助は、併用して申請できません。
対象にならないケース・条件
- 低圧配電線と逆潮流ありで連系し、住宅内で消費されること(全量買取は対象外)
- JPEAの型式登録があること
- 系統連系契約が令和8年3月1日以降であること
- SIIの蓄電システム登録済製品一覧に記載された製品であること
- 設置・引渡日が令和8年3月1日以降であること
- 申請時に市税を滞納していないこと
- 同じ設備について、過去に市の補助金を受けていないこと
- 「東大阪市事業者用太陽光発電設備導入促進事業補助金」を申請していないこと
必要書類
申請のとき
- 交付申請書、事業実績書、誓約書
- 経費の支払いが分かる領収書など
- 住民票の写し
- 市税納税状況等調査同意書
- 補助金交付請求書、アンケート
- 太陽光: 系統連系契約の確認書類、設置状況の写真
- 蓄電池: 保証書の写し(なければ販売・設置完了証明書)、設置状況の写真
公式資料に記載がなく、市に確認が必要な点
- マンションなど集合住宅・賃貸住宅での扱い(自ら居住し所有することが要件)
- 既築住宅の扱い
- リースの扱い
- 国や府の補助金との併用
- 完了報告の期限と書類
よくある質問
東大阪市の補助は、いつの契約・着工から対象ですか?
太陽光は系統連系契約が令和8年3月1日以降、蓄電池は設置・引渡日が令和8年3月1日以降のものが対象。
東大阪市の補助は、いつまで申請できますか?
令和8年6月1日から令和9年3月1日までです。先着順で、予算額に達した時点で受付終了。令和8年9月8日現在の残りは、太陽光 約100件(募集約140件)、蓄電池 約106件(募集約140件)。
国の補助金と併用できますか?
取得した資料には、併用についての記載がありません。市の窓口で確認してください。
リースやPPAで導入した場合も、対象になりますか?
取得した資料には、記載がありません。市の窓口で確認してください。
マンションや賃貸住宅でも使えますか?
取得した資料には、集合住宅・賃貸住宅の扱いの記載がありません。市の窓口で確認してください。